ありのままいられる託児所

逗子・インクルーシブ託児所 ままえん

子どものありのままを受け入れる

ママ・パパに寄り添う

ママ・パパのように愛情深く

ありのままを認め合える場所

ままえんは、2024年5月7日に逗子市にオープンした「インクルーシブ託児所」(認可外保育施設)です。

インクルーシブとは、全てを包み込むという意味があり、障害の有無・性別・人種などすべての違いを認め合い、お互いの尊厳を大切にすることです。

ままえんの目指す「インクルーシブ託児所」とは、障害の有無に関係なく、すべての親子を受け入れ、それぞれの個性を認め合える場所です。
"みんなちがってみんないい"の理念の元、保育を行い、自分のありのままを認めてもらい、みんなのありのままも認められる。そんな人生の土台をもって生きていけるように、サポートしていきたいと思っています。

重心障害・発達支援を学んだ看護師と保育士が常在してしますので、子育てのお悩みや相談等ありましたら、お気軽に何でもお話ください。
(※ 病児保育は現在は受け付けておりません。)

また、ままえんは「保育の必要性の認定」を受けている方は無償化の対象となります。「保育の必要性の認定」の要件については、お住いの各市町村にご確認ください。

現在は、逗子にお住まいの方に限らず、鎌倉や葉山からもたくさんの方にご利用いただいております。一時保育・一時預かり先を探している方、待機児童となってしまい、ご希望の保育園に入園できるまでの預け先を探していらっしゃる方など、すべての方の受け入れ先でありたいと思っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ままえんの保育とは

🌱 ありのままでいること

大人になると、「ありのままでいること」がとても難しいことのように感じることがあります。
けれど、赤ちゃんが生まれたその瞬間、ただそこに存在するだけで、周囲を幸せで満たしてくれました。
その命の尊さは、生まれた時も、そしてこれからも、一生変わらないはずです。
しかし、成長するにつれて、人は社会からさまざまな期待を受けるようになり、自分自身にもどんどん期待し、何かを求めるようになっていきます。
そのうちに、ありのままの自分が置き去りにされ、自分らしさが失われていってしまうこともあるかもしれません。
幼少期の記憶は、ほとんど残っていないことが多いです。
だからこそ、この時期はとても大切なのだと思います。
大人になってつまずいたとき、「ああ、あのときの傷が影響していたんだ」と気づければ、自分でケアをすることができます。
けれど、記憶にない幼少期の傷が原因の場合は、どこを癒やせばよいのか分からないまま、苦しさだけが残ってしまうのです。
だからこそ、幼少期に「ありのまま」を受けとめてもらい、安心感の中でたっぷりと愛情を受けて育つことが、とても重要だと考えています。
「ありのままを認め、受け入れてもらった」という経験は、生きていく上で安定した心の土台となり、自分らしく、いきいきと生きていくための糧になるのです。

🌱 ありのままを受けとめる保育とは

「ありのままを受けとめる保育」とは、その子らしさを大切にするということ。
「そのままでいい」と放任するのではなく、どんな状態であっても尊重する、という姿勢のことです。
泣きたい日、わがままになる日、子どもにはいろんな時があります。
苦手なことや得意なことも一人ひとり違います。
それらをそのまま受けとめ、そして信じる。私たちはそうした保育を大切にしています。
子ども同士のケンカも、危険がない限り、すぐには止めません。
なぜなら、その行動の背景には一人ひとりの思いがあるからです。
保育者は、まずその思いを分かりやすく代弁し、子どもたち自身に「どうしたらよいか」を考えてもらいます。
「自分の思いをわかってもらえた」という感覚が、「信じてもらえている」という安心感につながります。
そして、「相手の気持ちを理解することが大切である」ということを、実体験を通じて学んでいくのです。
こうした経験こそが、人との関係を築いていくうえでの大切な土台になると信じています。
自分が体験したことは、やがて誰かに分け与えられるものになるのです。

大切にしていること

🌱 自由に遊ぶこと

自由な遊びには、決まった答えがありません。
「どうしたらうまくいくかな?」と自分で考え、試行錯誤することが、学ぶ力や考える力を育む大切な経験となります。
子どもたちは、それを自然と楽しむ力を持っています。
その過程で多少の危険が伴うこともありますが、私たちはできる限り見守ります。
「これ以上は危ないかも」という感覚も、実際の体験を通して身についていくのです。

🌱 自然の中で遊ぶこと

自然は、一瞬一瞬が変化の連続です。
その変化が、子どもたちの五感を刺激し、豊かな感性を育んでくれます。
そして、自分も自然の一部なのだという感覚を体で感じることができます。
それは、心や身体を癒し、自然や自分自身、そして他者への愛を深めてくれる経験になると信じています。

🌱 自然の中で自由にありのままの自分でいること

これは、今後の人生を生きていくうえで、とても貴重な体験です。
心と身体の成長の土台になると信じています。
自然の中で、心も体も自由に伸び伸びと解放され、ありのままで過ごせる時間は、かけがえのない経験です。
この体感は、自分らしさを見失いそうになったときに、「本来の自分」を思い出すきっかけになります。
時にはケンカをしたり、小さなケガをしたり、ネガティブに見える出来事もあるかもしれません。
でも、それこそが「自分らしく生きるための土台づくり」であり、心の成長には欠かせないものなのです。
子どもは、幸せに生きる力をもって生まれてきている――私たちはそのことを信じています。
子どもを信じて見守ることは、簡単なことではありません。
でも、子どもたちは私たち大人を、無条件に信じ、愛してくれています。
その大きな愛に包まれながら、私たちもまた、大きな愛をもって子どもたちを信じていきましょう。
大切なお子さまの、かけがえのない幼少期。
その育ちを、私たちも一緒に見守り、支えていけたら幸いです。

豊かな自然の中でのびのびとした保育

逗子には豊かな自然があります。自然は子どもたちに多くの学び、癒やしを与えてくれます。
「ままえん」は山も海も歩いて5分。(逗子海水浴場:徒歩5分 / 蘆花記念公園:徒歩5分)
晴れた日も、雨の日も、風の強い日も、少しの時間でも自然の中に身を置くことで、季節を感じることができます。だから、ままえんでは、毎日、お外へお散歩に出かけ、自然の中でのびのびと過ごす時間を作ります。


代表からのメッセージ

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スタッフ紹介

STAFF

フロアガイド

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